A EDUCATION PROJECTプロデュース『北海道教育ユニットEdu』の
新しいまなびばプログラム、それが『Eduまなびば』。

Eduまなびばの新しい講座シリーズ。
それが『お仕事分解シリーズ』です。

お仕事分解シリーズは2つの講座から構成されます。

ひとつは『お仕事そのもの』を学ぶシリーズ。
先日6/30に開催した『アプリができるまで』のように、実際その製品やサービスを利用したことがあったり、資格として聞いたことがあるお仕事。でも、実際どんなことをするお仕事なんですか、と説明を求められても具体的な説明ができないお仕事って結構あるのではないかと思います。そこで、実際にそのお仕事そのものに焦点をあて、具体的にどういう場面で活用されるお仕事なのか、そのお仕事をするためにどのような知識や資格が必要なのか、製品やサービスが生み出されるまでにどのような準備や工程があるのだろうか・・・など、まだよく知らないお仕事そのものを学び、理解する『お仕事そのもの学ぶ』講座。

そしてもうひとつが今回開催するシリーズ。
『お仕事の実体験、特に失敗体験』から発想を広げるシリーズ。

仕事でもプライベートでも、何事もすべてうまくいくことなんてありません。少なくとも、Eduのプロデューサーであり、本講座の企画立案者である私、能正はどけだけの失敗がありますかと聞かれたら正直数えきれない失敗があります。でも、私がひとつだけ心に決めてきたこと、『失敗を後悔にするのではなくて財産にしよう』ということ。それが私が自信を持ってオススメできることです。失敗を失敗のままにしておくこと、それは皆さんの勇気を後悔というものに変えてしまうかもしれない。でも、一度失敗したからすべてが終わりじゃない、そもそも失敗するのは当たり前のことなのだ、大切なのはそこでもうダメだと諦めることではなく、その失敗体験を次の行動にどのように生かすか、その生かすか生かさぬかが自分自身を成長させ、その『失敗』はいつしか自らの手で貴重な『財産』と変えられるし、自らの可能性を広げる大きなチャンスを届けてくれる存在にできるのではないかと。

成功体験談を聞いていると、どうして自分だけうまくいかないんだろう、どうして自分だけチャンスが巡ってこないのだろう・・・とちょっと悲しく落ち込んでしまうかもしれません。ただ、その成功の陰に失敗を積み重ねがあるもの。今回は今様々な分野で活躍されている方々の『お仕事の失敗体験』に焦点をあて、その失敗が生まれた経緯、失敗した時に感じたこと・気が付いたこと、その失敗が教えてくれたこと、そしてその教えてくれたことを生かして次にとった行動やその後の自分の発想や行動で変わった部分など『お仕事の失敗談』をプレゼンしてもらいます。その後、実際に出演者と参加者が一緒にトークセッションを行い『発想を広げる』時間を創り出します。

今回はそんな失敗体験を財産に変えてきたからこそ今の自分がある、と思っているA EDUCATION PROJECT代表/北海道教育ユニットEduプロデューサーの能正章寛と、Eduのメンバーで3Dモデリングという珍しい分野で活躍されている札幌立体データサービス代表の田村彰浩のEduのダブルアキヒロでお届けする時間。

自らが生かせる就職先が見つからないと悩んでいる学生の方、できると思っていたお仕事と現実のギャップに悩んでいる社会人の方、こういう仕事をしたいと思っているけれど一歩踏み出せなくて悩んでいる方・・・お仕事に悩んでいる方、自らの可能性を広げる方法に悩んでいる方にきっかけをお届けできる時間。

是非7/13夜、Eduまなびば『お仕事分解シリーズ』にお越しください。

【日時】
2013年7月13日(土)  19時30分~21時
Coworking café 36(札幌市豊平区豊平3条8丁目)

【参加費】
500円+ワンドリンクオーダー(500円)
※入場時受付にて1,000円をお預かりし、ドリンクチケットをお渡しします。ドリンクはカウンターにてご注文ください。

【当日の流れ】
司会進行:能正担当
(能正より)
●北海道教育ユニットEdu・本イベントの説明&本日の出演者紹介(5分程度)
●田村プレゼン「いつも崖っぷちだった〜板挟みのモデリング業務〜」(30分)
●能正プレゼン「いつも限界の壁にぶつかった~AEPという新しい学習塾での激闘~」(30分)
●能正&田村にて参加者と質疑応答セッション(25分程度)

【参加申込方法】
facebookイベントページにて参加表明
https://www.facebook.com/events/390486081057134/

メールにて申込
info@a-education-project.com

~出演者プロフィール~
●能正 章寛
1978年函館生まれ。中学生の頃から家庭教師として指導を始め、家庭教師・塾講師・ファーストフード店員などのアルバイトで学費を稼ぎながら高校に通う。卒業後経済的な理由もあり大学進学を断念するも、予備校講師などを経て1998年A EDUCATION PROJECT設立。生徒第一主義をモットーに、学ぶ人に合わせた指導実現するべく家庭教師指導や教室個別指導塾の他にも塾のない地域に出張指導する「移動塾」やテレビ会議システムを
活用した「AEPネット塾」など新しい指導スタイルを展開。さらにコールセンターのオペレーター・トレーナー育成、顧客満足度向上ミッション担当、e-learningを活用した職業訓練事業のプロデュース兼トレーナー、現在は大学生向けのスキルアップ講座や、高齢者の方向けにデイサービスにてiPadなどのデジタル機器を恐怖心を持たずに楽しく活用するための講座などもプロデュース。『きっかけ』として学びを活用し、育つ環境を生み出すことを大切にしている。。2013年1月北海道教育ユニット Eduを創立し、プロデューサー/代表を務める。現在はAEPプロデュースのEduにて、Coworking cafe36を拠点に、『教育パワーランチ』『エデュプロ』『高齢者向けアプリ開発』『36サンデーバーテンダーズ』『未来の学習塾プロジェクト』や起業支援など様々なコンセプトのグループのプロデュース及びグループメンバーの才能を引き出し、輝かせるための人財育成を行っている。「まずはやってみよう、やってみてから考えを持とう」というモットーから、20代半ばから本業の傍ら様々なジャンルの仕事にチャレンジしており、周りからも仕事は「倉庫から俳優まで」と言われている。

A EDUCATION PROJECT
http://a-education-project.com/
https://www.facebook.com/aeducationproject

●田村彰浩
1981年北海道生まれ。大学卒業後、製造業関連会社で働きながら独学でデザインを学ぶ。
2007年から本格的にプラスチック製品のデザイン&モデリングを行う業務に従事。これまで100件ほどの商品開発案件に携わる。
プラスチック製品のデザイン&モデリングを行うと同時に、プラスチック製品を大量生産するための金型のデザイン事業にも従事。モールドデザイナーとしても経験も多い。
2009年には産学官共同研究開発にも参加し、最新のラピッドプロトタイプ技術を用いて、生産効率を改善したプラスチック射出成形用金型を開発している。
2013年4月に独立。札幌立体データサービスを立ち上げ、2次元ユーザーと3Dプリンターとの架け橋となり、今月より石膏タイプ3Dプリンターを用いた、マイホームの1/50スケールフルカラープリントサービスを開始。